コードでピアノ弾き語りをする場合右手と左手はどうなっているのか

机の前で首をかしげて悩んでいる人のイラストコードでピアノ弾き語り

ひかりです。
ピアノコードで自由自在にピアノ演奏をしたい方に向けていろいろな視点から記事を書いています。

結論 : 左手シンプルに低めのルート音をボーン、右手シンプルに覚えたコードを真ん中あたりでジャーン♪

我ながら大胆な表現だと思います^^:
初心者の方が意外と悩んでいる右手と左手の押さえ方です。

あくまでもピアノ初心者の方が覚えたてのコードでピアノの弾き語りをする場合で、スローかミディアムテンポくらいまでの曲なら初めてでも弾きやすいですね。
1曲シンプルなメロディー譜(曲のメロディーラインとコードと歌詞のみの楽譜のことです)を見てみましょう!

ん、画像が暗いなぁ。。すみません。著作権がフリーの曲を題材とします。

「ふるさと」ですね。この楽譜ではG D7 C の3つのコードのみでアレンジされています。はじめの一歩としての解説をしますね。

G→左手はG=ソの音を低めの位置で弾きます。右手はGの和音=ソ シ レ
D7→左手はD=レの音を低めの位置で弾きます。右手はD7の和音=レ ファ♯ ラ ド
C→左手はC=ドの音を低めの位置で弾きます。右手はCの和音=ド ミ ソ

ちょっと試してみてくださいね!

少しなれたらコードを転回形にしてみる

先程の状態だと右手の和音の場所が離れていてあっちこっち手を動かさなくてはいけませんね。ですので1つのコード内で押さえる順番を変えてみましょう!左手は先程と一緒です。

右手をG=順番を変えてシ レ ソにしてみましょう
次にD7=順番を変えてド ファ♯ ラにしてみましょう(レは左手にるのでは省きました)
Cはそのままド ミ ソで!

手の動きが少なくなって弾きやすくなりました。
音の聴こえ方もなめらかになりました。

ピアノと一緒に歌うのが大変だったら、最初は伴奏だけにしてみましょう!
次にハミングでうまくいったら、歌詞をつけて歌ってみましょう!

先程の「ふるさと」は【歌謡曲のすべて】という曲集に乗っています。
この本はいわゆるメロディ譜というコードと歌詞とメロディラインのみで構成されている曲集です。

なんと1000曲近く入って上巻です!童謡が少し、昭和初期から1980年代までの歌謡曲をあつめたものです。
ピアノのお仕事の現場では(ナイトクラブ等や福祉施設)このような曲集をよく利用していました。

このようなプロフェッショナル・ユース(表紙にかいてある^^:)の曲集はいくつか出版されています。ニューミュージック系、JPOP系、JAZZ系、洋楽ポピュラー…
少しずつご紹介していきたいと思います!

今回は「ふるさと」でご紹介した【歌謡曲のすべて】上巻です。

↑こちらの曲集は昭和初期から1980年代のヒット曲を集めたメロディ譜ですので最近のヒット曲はありません。

次回はフォークソングやニューミュージック、JPOPのメロディ譜(メロディー+コード+歌詞をコンパクトに記載した楽譜)をご紹介しますね!

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